【目標5】環境負荷低減への取り組み
(1)環境配慮型商品、省エネ商品の企画開発と市場投入
PISCALE(ピスケール)
ピスコチューブの廃材を利用した販促品「PISCALE(ピスケール)」を製作しました。
PISCALEは、"チューブの外径とテーパねじサイズを確認するための物差し"で、ナイロンチューブとウレタンチューブを最適な割合で混ぜ合わせた独自素材を採用しています。
250Kgの廃材から約1万個のPISCALEを生産できます。
(2)生産プロセス・業務プロセスの見直し
材料
一部製品に再生材を20~25%使用
工程、生産設備
省人化、無人化を実現させる生産設備を順次投入
(3)省エネ活動の継続
本社工場(2025年5月竣工)
地中熱利用システム、太陽光発電設備、絶縁油に植物油を使用した変圧器、空気圧縮機の排熱利用システム等、ZEB Readyを視野に入れた設計をしています。
(4)CO2削減取り組み
目 標
2027年迄に8%⇒15%への増加を目指します
進捗状況
2025年12月現在 約25%
目 標
2030年迄に低燃費車の割合を32%⇒100%への増加を目指します
進捗状況
2025年12月現在 50.0%