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PISCO製品に関するよくある質問をまとめました。お問合せの前にご覧ください。

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継手

Qワンタッチ継手とは何ですか?また、どのように着脱(抜き差し)するのですか?
A
JIS上の正式な名称は『熱可塑性樹脂チューブ用プッシュイン継手』といい、
エア配管用のプラスチックチューブを接続する為の継手で、チューブを接続する場合は、
継手口に差し込むだけで固定され、チューブを抜く場合は接続口にある開放リングを
押し込みながらチューブを引張ると抜く事が出来ます。

スピードコントローラやバルブなどとワンタッチ継手が一体になったものなど、広く応用されています。

PISCOの継手:http://www.pisco.co.jp/product/connect/fitting/

PISCOのスピードコントローラ:http://www.pisco.co.jp/product/connect/control/
Qワンタッチ継手でエア漏れはありませんか?
A
ワンタッチ継手では、チューブの外径を弾性体スリーブ(ゴムパッキン)でシールしているため、チューブ側の傷や変形、異物の噛み込み等によって漏れが発生する要因が少なからずあります。
あくまで空気圧用の継手として作られているため、漏れて危険性のある気体・液体の回路や、わずかな漏れでも影響が出てしまうような検査装置等には使用できません。


PISCOの継手: http://www.pisco.co.jp/product/connect/fitting/
Qワンタッチ継手からチューブが抜きにくい時は?
A
ワンタッチ継手からチューブを抜く場合、開放リングを十分に押し込んだ状態でチューブを引抜いてください。ワンタッチ継手の扱いに不慣れな場合、開放リングを押し込む前にチューブを引張ってしまうため、ロック爪がチューブに引っかかり、チューブが抜けにくい場合があります。
Qワンタッチ継手に金属パイプを接続できますか?
A
ピスコワンタッチ継手は基本的に樹脂製チューブ接続用で、
接続時にはチューブの外径に金属製のロック爪が適度に喰い込んで固定しています。

金属パイプ(鋼管)の場合、このロック爪がパイプの外径に喰い込まない為、引抜き強度が
極端に低下してしまいます。
基本的に金属パイプ(鋼管)には使用できませんが、一部ユーザーでは金属パイプ外周の
ロック爪が当る部分に溝を入れて、ロック爪がその溝にはまり込み、引抜き強度が低下
しないようにして使用しているケースもあります。

PISCOのチューブ: http://www.pisco.co.jp/product/connect/tube/

PISCOの継手: http://www.pisco.co.jp/product/connect/fitting/
Qワンタッチ継手の耐久性はどの位ですか?
A
標準的なピスコワンタッチ継手では、固定耐久3,000万回、揺動耐久500万回となっております。

固定耐久とは、0.7MPaの圧力を2サイクル/secの頻度で印加・開放し、各部の破損が無く、気密性が満足する耐久回数です。揺動耐久は固定耐久の作動頻度に、全振幅を2サイクル/secで与えた時の耐久回数です。

耐久年数(時間)を聞かれる場合がありますが、使用条件によって大幅に変わるため何年(または何時間)といった回答はできませんのでご了承ください。

PISCOの継手: http://www.pisco.co.jp/product/connect/fitting/
Q継手は何MPaまで使えますか?
A
機種により、使用圧が設定されています。標準的なピスコワンタッチ継手では1.0MPaとなります。

継手シリーズ 商品スペック検索: http://www.pisco.co.jp/specsearch/layouta/1/ 
Q継手にチューブを接続する際、注意することはありますか?
A
基本的に、弊社のチューブをご使用いただくことをおすすめします。
※「他社のチューブあるいは継手と互換がありますか?」参照

また、接続前にチューブ端面が直角に切断されているか、チューブに汚れや異物の付着や傷がないか十分にご確認ください。

PISCOのチューブ: http://www.pisco.co.jp/product/connect/tube/
チューブカッタ チューブカットニッパ
Q他社のチューブあるいは継手と互換がありますか?
A
他社のワンタッチ継手用チューブでも、外径が一致していれば一部を除き、基本的にはピスコ継手に接続可能です。ただし、ワンタッチ継手は外径シール方式(チューブ外径を弾性体スリーブ等のゴムパッキンでシールする方式)のため、外径の寸法精度が出ていないチューブは着脱が困難であったり、エア漏れの原因になります。
出来る限り、ピスコ継手にはピスコチューブをご使用いただくことをお勧めします。

PISCOのチューブ: http://www.pisco.co.jp/product/connect/fitting/

当社以外のブランドのチューブをご使用になる場合は、チューブ外径公差が下表の仕様を満足することをご確認ください。
 
チューブ外径公差
ミリサイズ ナイロンチューブ ウレタンチューブ
φ1.8mm - ±0.05mm
φ2mm - ±0.05mm
φ3mm ±0.1mm ±0.15mm
φ4mm ±0.1mm ±0.15mm
φ6mm ±0.1mm ±0.15mm
φ8mm ±0.1mm ±0.15mm
φ10mm ±0.1mm ±0.15mm
φ12mm ±0.1mm ±0.15mm
φ16mm ±0.1mm ±0.15mm
 
インチサイズ ナイロンチューブ ウレタンチューブ
φ1/8 ±0.1mm ±0.15mm
φ5/32 ±0.1mm ±0.15mm
φ3/16 ±0.1mm ±0.15mm
φ1/4 ±0.1mm ±0.15mm
φ5/16 ±0.1mm ±0.15mm
φ3/8 ±0.1mm ±0.15mm
φ1/2 ±0.1mm ±0.15mm
φ5/8 ±0.1mm ±0.15mm

 

 
Q製品に使用される部材の耐薬品性が知りたい。何を確認すればよいですか?
A
製品名(決まっていれば形式まで)と、薬品を使用する場合は正式な薬品名をご確認ください。
その上で、構成する部材についての耐薬品性を、「耐薬品性資料」にてご確認ください。
Qエルボタイプは首が振りますか?
A
SUS316締付継手、ブラス製締付継手を除き、ほとんど全てのエルボタイプの継手は首が振ります。
(ネジ部と本体部の間で回転させる事が出来ます)

但し、この場合の首を振るというのは、ねじ込んだ後にチューブ取出口の位置を調整する為に
指で回す事が出来るという意味であり、チューブの回転や揺動に伴って継手口が回るタイプであれば、ボールベアリングを内蔵した、ロータリージョイントもしくはハイロータリージョイントを使用する必要が有ります。

PISCOの継手: http://www.pisco.co.jp/product/connect/fitting/

▼標準継手とロータリジョイント・ハイロータリジョイントの違い
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