FAQ よくある質問

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PISCO製品に関するよくある質問をまとめました。お問合せの前にご覧ください。

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ソレノイドバルブ

Qバルブのノーマルオープンタイプ、ノーマルクローズタイプの違いは?
A
バルブを操作しない状態(ノーマル位置)での、バルブの位置を示します。

●ノーマルクローズタイプ(略称N.C.)
 ノーマル位置が常時閉。操作(または通電)すると開きます。
●ノーマルオープンタイプ(略称N.O.)
  ノーマル位置が常時開。操作(または通電)すると閉じます。
 弁を操作しない状態で、入口と出口が通じています。


Qバルブタイプの「ツイン3方弁」とは?
A
「ツイン3方弁」は弊社ソレノイドバルブSVR10シリーズ及びSVA20シリーズにラインナップされているバルブタイプです。
マニホールド搭載のバルブ1台の中に、シングルソレノイド2位置3方弁を2つ組み込むことで、3方弁単体を2台搭載するより、省スペース化を図ることが可能となります。
搭載バルブ1台に組み込まれた2つの3方弁は、個別に制御が可能であり、N.C.(ノーマルクローズ)、N.O.(ノーマルオープン)もそれぞれ選択することができます。

▼ツイン3方弁 動画
QSVA20シリーズの「外部配管を必要としない真空・圧空対応2・3方弁」とは?
A
弊社SVA20シリーズのメインバルブの制御はパイロットバルブによる空気作動で行うため、マニホールドのP(供給)ポートには0.2~0.7MPaのエア供給が必要になります。5方弁タイプ及びツイン3方弁タイプの場合は、このPポートへの供給圧力が各搭載バルブのAもしくはBポートから出力されます。

真空・圧空対応2・3方弁の場合、P(供給)ポートへのエアはパイロットバルブ動作用に使用し、実際に制御する真空または圧空の回路は、搭載バルブのA・Bポートに接続します。この時、Bポートをエア供給側、Aポートをエア出力側(アクチュエータ側)になるように接続します。
異なるタイプのバルブをマニホールドに混載する場合でも、真空・圧空対応2・3方弁専用に外部パイロットエアを接続する必要が無く、省配線・省スペースを実現できます。
また、使用圧力範囲は、-0.1~0.7MPaとなります。
Qソレノイドバルブの排気チェック弁とは?
A
マニホールドタイプ電磁弁(SVRSVA20)の場合、それぞれ搭載したバルブからの排気エアはマニホールドベースの共通の排気管路を通じて排気ポートから排気されます。
その際、動作していないバルブの排気回路がA・Bどちらかの出力ポートに導通している場合、排気エアが出力ポート側に流れ込んで、接続したアクチュエータなどが思わぬ動作をしてしまう可能性があります。排気チェック弁はこのような動作を防止するためのものです。
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