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真空パッド

メカ式破壊機能付真空パッド

RoHS2対応

真空破壊エア+ ピン押出しによる二段階構造で、
ワークを安定して離脱。

形状・価格一覧

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特長

小型・軽量ワークの離脱不良対策に

真空破壊エア+ ピン押出しによる二段階構造で、ワークを安定して離脱。

供給された真空破壊エアでワークが離脱しなくても、押出されたピンでワークを離脱。

ワークの吹飛ばしを防止。

ワーク離脱後、瞬時に真空破壊エアが止まり、吹飛ばしを防止。

パッドゴムへのワーク貼付き対策に最適。

静電気などが原因の持ち帰りによるチョコ停を防止。

動作図

離脱時、ピンが真空パッドから0.6mm突出するため、ワークの厚さに1mmを加えた位置で停止し、真空破壊エアを印加いただくことを推奨します。

仕様

パッド材質

材質 ニトリル、シリコーン、フッ素、導電性シリコーン

※)導電性シリコーンゴムの体積抵抗率は10⁵Ω·cm以下となります。

ホルダ

形状 直付型 メカ式破壊機能付

基本仕様

使用流体 空気
使用圧力範囲 正圧: 30kPa~0.5MPa 負圧: -100kPa~-30kPa
使用温度範囲 0~60℃(凍結なきこと)
吸込流量 4L/min(※供給圧力-80kPa以下時)
破壊弁体作動圧力 30kPa
真空弁体作動圧力 -30kPa

構造図

注文案内

パッド単体

パッドホルダ単体

セット品

個別注意事項

警告

1.異物の吸込みにより、著しく性能が低下する可能性があります。ワーク及び使用環境をクリーンな状態で使用してください。

注意

1.ピン突出し荷重は1N以下(0.2MPa使用時)ですが、接触によるワークの破損や傷などの影響が懸念される場合は真空破壊圧力を下げ、実機にて確認の上ご使用ください。

2.製品取付けの際は下表の締付トルクを参照してください。適正なトルクで締付けない場合、作動不良、寿命の低下及び緩みの原因となる可能性があります。

真空パッドシリーズのよくある質問

この商品に関するお問い合わせ

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